デート中に飲むなら「ビール」よりも「ワイン」を選ぶと判明『シーン別に飲むお酒の種類調査』

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株式会社バザールが運営するワイン情報サイト「ワインバザール」は、お酒を月に1回程度以上飲む20~69歳の男女1346人を対象に、「シーン別に飲むお酒の種類」に関する調査を実施。

ワインバザールにて調査レポート(http://wine-bzr.com/article/report/7755/)を公開しましたので、調査結果をご紹介します。

調査結果概要

  • 自宅で一人飲みするなら、やっぱり「ビール」(42.7%)
  • 合コンで飲むなら、「ワイン」「カクテル」「サワー/チューハイ」を選ぶ傾向
  • レストランデート中に飲むなら、「ビール」よりも「ワイン」

調査詳細

シーンに合わせて飲むお酒の種類を選んでいる人も多いのではないでしょうか。今回は家飲み、居酒屋飲み、そしてレストランやパーティーで飲むときに選ぶお酒の種類について調査。

自宅で一人飲みするなら、やっぱり「ビール」(42.7%)

自宅で飲むとき、どんなお酒を選んでいるのでしょうか。1人で飲むとき、家族で飲むときなど、シーン別に飲むお酒を複数回答可の形式で聞いてみました。

一人飲みで最もよく飲まれるお酒は、やはり「ビール」(42.7%)。次いで「サワー/チューハイ」(23.6%)、「焼酎」(19.7%)となりました。

それが家族と飲むとなると、1位「ビール」(37.2%)は揺るがないものの、2位には「ワイン」(23.1%)が浮上。「サワー/チューハイ」は3位と1つ順位を落としました。

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次のグラフは複数回答可の形式で得られたデータを、シーン別に100%積上棒グラフでシーン別の比率をまとめたものになります。

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合コンで飲むなら、「ワイン」「カクテル」「サワー/チューハイ」を選ぶ傾向

続いて、居酒屋飲みするときに選ぶお酒の種類をシーン別に聞いてみました。

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友達と飲むときと比べて、職場のみのときには無難に「ビール」を、合コンのときには「ワイン」「カクテル」「サワー/チューハイ」を選ぶ傾向があるようです。

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レストランデート中に飲むなら、「ビール」よりも「ワイン」

最後に、居酒屋よりはフォーマルなレストランで飲むときや、結婚式の披露宴などのパーティーで飲むお酒の種類を質問してみました。

その結果、これまでどのシーンでも1位の座を守ってきた「ビール」ですが、デート中にレストランを利用するときに限っては「ワイン」の方が選ばれていることが判明しました。

レストランで家族と食事するとき、結婚式の披露宴などのパーティーでお酒を飲むときも、「ワイン」を選ぶ人は多くなっていました。

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調査方法

調査方法:インターネット調査
調査対象:20~69歳の男女 1346名
集計期間:2016年8月26日~8月30日


関連情報

ワインバザール:http://wine-bzr.com/article/

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