中卒ニートが大社長になれた理由『めんどくさいことの9割は捨てていい』

ビジネス・商売

中学・高校のいずれもドロップアウト、特に高校はわずか3日で退学し、一時は金髪で毎日ふらふらと遊び回るだけのニート生活から、20社以上の創業者となれた理由が本になりました。その名も、『めんどくさいことの9割は捨てていい』です。

 

「めんどくさい」の9割は捨てていい

1

「何かを『めんどくさいなぁ』と思う感覚は100%正しい。あなたがそう思うことの9割は、捨てても何の問題もありません。そして、本当に大事なこと、自分を成長させ、よい方向に導くヒントも、残り1割の『めんどくさい』にあります」 「9割の『どうでもいいこと』を捨て、1割の『本当に大切なこと』に集中しなさい」

 

成功のための4つのプロセス

 ・ステップ1……めんどくさいを分ける(因数分解する)

・ステップ2……分けためんどくさいをさらに色づけする(見える化する)

・ステップ3……9割のめんどくさいを捨てる

・ステップ4……残った1割のめんどくさいと向き合う

たったこれだけなんです。

 

具体的に…成功ノウハウ、ちょっと紹介

・めんどくさいと思う気持ちは100%正しい

・空気を読むことが「めんどくさい」のセンサーを鈍らせる

・登場人物みんなが「桃太郎」になる必要はない

・「本物」を見抜けただけでも素晴らしい

・クイック&インスタントが台頭する中で ・人間の本質を信じ抜くこと

起業家・投資家・教育者など多彩な顔を持ち、メディアでも活躍する著者の思考を開陳する本書で、あなたもぜひ「成功へのショートカット」をつかんでください。

 

脱・中卒ニート社長、松田 元とは

アズホールディングス株式会社代表取締役、武蔵野学院大学SMB研究所所長・非常勤講師、 株式会社デジタルデザイン(JASDAQ:4764)顧問、笹川経済支援機構事務局長。

1984年、神奈川県鎌倉市生まれ。 私立相洋高等学校を3日で中退し、15歳で上京。 16歳で大学入学資格検定取得。 その後、米国カリフォルニア州マウンテンビューに留学。

帰国後の2002年、早稲田大学商学部に現役で入学。 在学中20歳のころより学生ベンチャーを創業。 その後、2006年にアズ株式会社を創業。 著書に『時給800円のフリーターが3年で年収1000万円に変わる仕事術』(KADOKAWA)がある。

 

 

参考資料

PRTIMES:http://www.chukei.co.jp/business/detail.php?id=9784046011930

ビジネス・商売

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。