クリスマスギフトに「絵本」はいかが?2014年の絵本ナビ「クリスマス絵本」TOP5

絵本

もうすぐ、クリスマス、今回は、子どものプレゼントにぴったりのクリスマス絵本のご紹介。絵本ナビによる昨年のTOP5をご案内いたします。

 

 

第5位 『よるくま クリスマスのまえのよる』

作:酒井駒子  出版社:白泉社

ねぇママ、夜になるとかわいいともだちがやってくるんだ。夜みたいにくろい、くまの子――。ともだちへの思いやりと、おかあさんを慕う気持ちをあたたかく描いた愛らしい絵本。

 

第4位『ぐりとぐらのおきゃくさま』

作:中川李枝子   絵:山脇百合子  出版社:福音館書店

ぐりとぐらが雪の上に見つけた大きな足あとは、自分たちの家までつづいていました。しかも、玄関にはまっかなコートが……。ドキドキしながら楽しめるサンタクロースの絵本。

第3位 『100にんのサンタクロース』

作:谷口智則  出版社:文溪堂

みんな楽しみにしているクリスマスの日。その日はサンタさんにとっても、特別な日。なぜかって?それはプレゼントを配り終わった後のサンタさんだけのお楽しみがあるから!

 

第2位 『まどからおくりもの』

作・絵:五味太郎  出版社:偕成社

五味太郎さんのしかけ絵本です。窓の形に空いた穴から次のページの絵が見えるのですが、次のページを開いてみると窓から覗いたときには想像できない絵が現 れます。サンタさんがプレゼントを投げ込むたびにだんだん心配になってくるのですが、あたたかいラストシーンに思わずほほえんでしまいます。必要最小限の 文章が読み手の想像力をかきたててとても楽しく、完成度の高い絵本となっています。

 

第1位 『クリスマスの足音 パラパラブックスVol.7』

作・絵:もうひとつの研究所  出版社:青幻舎

大好評のパラパラブックスシリーズ。もうひとつの研究所がクリスマスに贈る、かわいいサプライズが詰まった小さな宝物。手のひらサイズの絵本をパラパラす ると、雪が舞いおり、鈴の音が響いてきます。それはサンタクロースがそこまで来ている合図。パラパラとページをめくれば、幻想的な短編アニメーションが立 ちあらわれます。
チリンチリンという鈴の音色から感じるクリスマスの気配。雪の結晶が散りばめられたスリーブケース入りでギフトに最適です。

 

クリスマスに読みたい絵本

http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=95

 

絵本ナビとは?

http://www.ehonnavi.net/

「子どもに絵本を選ぶための情報を集めた参加型絵本紹介サイト」というコンセプトで、2002年4月にオープンしたインターネットの絵本サイト。100 社を超える絵本出版社の協力を得て絵本の画像や紹介文を掲載しています。業界初となる、Web上で「一冊につき一度だけ」全ページが試し読みできるサービ スの対象は1,600作品以上、一部試し読み可能作品は6,300作品以上、年間利用者数は850万人となっています。「子どもとどんな時間を過ごせた か」など、この絵本をこれから子どもに選ぼうとしている方へのアドバイス、という観点で書かれた31万件以上に上る利用者の「生の声」は、ただの評価には ない温かみと、情報としての深みがあるとして好評。独自の評価ランキングや、対象年齢別のおすすめ絵本、新着レビューコーナー、新刊絵本紹介、メールマガ ジンなど、豊富なコンテンツで、子育て中の母親を中心に人気を博しています。

 


 

出典元プレスリリース:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000003893.html

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