現代の“コンピュータおばあちゃん”の人生に効く金言本「何がいいかなんて終わってみないとわかりません。」

人生・ライフ

Twitterのフォロワー数58,000人超と、今インターネット上で老若男女から注目を集める81歳のミゾイキクコさん。

パソコン4台のほか11台のタブレットを使いこなす現代の“コンピュータおばあちゃん”から、多い時で1日60回も発信されるツイートは、人生に、仕事に、人間関係に、多くの示唆を与えてくれる金言集『何がいいかなんて終わってみないとわかりません。』をご紹介します。

 

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5万人が心打たれた15万ツイートの中から厳選

本書では2010年1月から2015年12月までの約15万ツイートの中からテーマ別に選り抜き、多くの人に読んでいただける形にまとめました(第一章 人の生き方、振る舞い方/第二章 昔と今~戦時中から暮らしてきて思うこと/第三章 男と女、そして家族)。

 

本書より

「攻撃すれば、反撃にあう。
これは当たり前のことです。
だからそういうことは呟きたくない。」

「何事も自信ができてからやるものではないんですよ。
やってるうちに自信が持てるもの。」

「ともかく自分の人生は自分のもの。
自分のために生きるのが当然。
そして自分の責任。
人が何とかしてくれるものではない」

 

 

書籍情報

何がいいかなんて終わってみないとわかりません。
●著者:ミゾイキクコ
●発売日:2015年12月24日(木)
●体裁:四六判/総ページ192
●定価:本体1000円+税

 

著者情報

ミゾイキクコ

1934年生まれ、埼玉県出身。2010年1月28日にTwitterを開始し、1940年代から現在までの人々の価値観の変遷や、戦争中の経験、敗戦後の暮らし、高齢者問題などについて呟く。含蓄に富むツイートが共感を呼び、2015年12月現在でフォロワーは58,000人超。2010年に電通と東京大学大学院が立ち上げた「DENTSU デジタルシニア・ラボ」のアドバイザーも務める。