20代 理系女子大学院生が選ぶ3冊

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20代 理系女子大学院生 大竹さんの選ぶ三冊をご紹介します!

プロフィール:『私の名前は大竹みす夫、住所実家、職業未定』(^^)

『私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明 』

この本のタイトルは、まさに私の理想であった。しかもkindle版がとっても安かった。
高城氏について知っていたのは「ハイパーメディアクリエイター」という肩書きと、沢尻エリカの元旦那という2点だけだったが、この一冊を読めば氏がどんな人生を歩んできたのか、今どんなことを考えているのかがみえる。どうやら想像以上に真っ当な人のようです。

一流のクリエイターとして時代を創造してきた氏が、今では日本に家も財産も持たず、世界中をふらふらとしている。富も名声も得た人間が行き着く先はトランクひとつのシンプルな生活。
私は何も得ていないが、ふらふらとしたシンプルな生活をしたい、そんなことを考える一冊。

 

『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』

『一つのこと』に集中することの重要性を再認識させられる一冊。

複数のタスクを処理するコンピュータでさえ厳密には一度に一つのことしか処理できないというのに、人間がマルチタスクをこなそうとするのは「猿知恵」であると!

私は2014年夏、フィリピンの語学学校で1ヶ月間英語漬けの生活を送った。食事も洗濯も部屋の掃除すらもも心配することなく、英語の勉強のことだけに集中できる環境は素晴らしかった。働きながら勉強しようなどと考えて帰国したことを今後悔している。

 

『諦める力』

『あなたにとっての苦役は、あの人にとっての娯楽』
そうなのである。だから私は「努力」なんてものはしたくないのだ。私は今でも娯楽を探している。
今年の総括: 大学院を休学し、フィリピンに語学留学した後はあっさりとフルタイムの仕事に就き、こういう仕事も面白いなぁと呑気にやっていたらあっという間に12月でした。


「住所実家、職業未定」の彼女の選んだ3冊は、とても未来志向と希望を感じました。自分に向き合っていきる、理系文系なんて関係ありませんね。私は●●。そういったレッテルのない生き方を教えてくれる3冊かもしれません。

 


 

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