名作RPG『MOTHER』3作のキャッチコピー

キャッチコピー集

任天堂から発売されたロールプレイング・ゲーム「MOTHER」シリーズのキャッチコピーのご紹介です。コピーライターの糸井重里さんがゲームデザインを手がけたことでも有名ですね!

 

私は、MOTHER1の途中で、とまってます。バードマン(T0T)… (トラウマ)

 

 

MOTHER 「エンディングまで泣くんじゃない。」

MOTHER 1+2

(あらすじ)舞台は、現代世界。アメリカ合衆国にある架空の田舎町で、主人公の少年が、自宅で起きた怪奇現象の原因を探るために国中を冒険する物語。

MOTER2 ギーグの逆襲 「おとなもこどもも、おねーさんも」

(あらすじ)場所は、イーグルランドの地方都市オネット。ある日の夜、主人公の少年の家の裏山に隕石が落下・・・隕石の中からでてきた謎の生命体(?)と出会い、物語がはじまっていく。

MOTHER3 「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」

(あらすじ)場所も時代もすべてが謎の「ノーウェア島」。そこの島の村に住む少年たちは平和で穏やかな生活をしていたが、ある日、村で森林火災が発生する・・・

WIKIPEDIA 概説

第1作『MOTHER』は、任天堂が初めてオリジナル作品として発売した、コマンド選択形式のRPGにあたる作品である。同時にファミコン時代からリリースされ続けた唯一の任天堂製によるRPGのシリーズでもある。 前述のようにコピーライターの糸井重里が開発に関わっていることが特徴である。きっかけは糸井が「ドラゴンクエストシリーズ」に熱中、感動し、何とか自分でもRPGを作れないかと思い立ち、RPGの制作を決意、任天堂を訪れる。また、ゲームの発売に先駆ける1987年の「糸井重里の電視遊戯大展覧会」にてすぎやまこういちとの対談時にゲーム制作を勧められる一幕があった。当初は任天堂もなかなか首を縦に振らなかったものの、糸井の熱意に折れる形で制作を決定する。

糸井は1作目『MOTHER』において、自身が好きだった映画『スタンド・バイ・ミー』へのオマージュから近現代アメリカを思わせる背景設定を用い、スピルバーグの参加した作品を数多く鑑賞しゲーム製作へと生かした。

第2作『MOTHER2 ギーグの逆襲』は完全新作でありながらも、前作の作調を大きく尊重した上で製作された、いわば発展作、もしくはリメイク作に近い物となっている。

第2作の発売直後から企画立案を開始し、それから実に12年の歳月を経て発売を見た最新作『MOTHER3』は、シリーズで初めて任天堂情報開発本部が主な開発に関与した。本作は1作目『MOTHER』で形成された世界観・設定から方針を転換し、新しいMOTHERシリーズとしての世界観をなしている。 特長を尊重しながら第1作を大幅に進化させた第2作、そこで大成されたグラフィックやゲームシステムを発展させつつほぼ忠実に継承したのが第3作といえる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/MOTHERシリーズ