「ビブリオ バトル」とは何か? ー「人を通して本を知る.本を通して人を知る」

ビブリオバトル

ビブリオバトルって何?

ビブリオバトルは誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。 「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広 がっています!
出典:http://www.bibliobattle.jp/

 

4コマでわかるビブリオバトルのやり方

紹介する本を選ぶ

 

本を持って、皆で集まります

1人5分ずつ、持ってきた本について話します。
皆で投票して、「チャンプ本」を決めます。出典:http://www.library.metro.tokyo.jp/Portals/0/reference/pdf/biblio.pdf

 

ビブリオバトルの歴史

2007年に京都大学情報学研究科共生システム論研究室の谷口忠大によって考案され、 2008年に谷口が立命館大学助教となると、研究室の有志によって運営が続けられ た。その後、京都大学の総合人間学部や大阪大学など各地に広がっていった。共 生システム論研究室では開始当初よりyoutubeを用いた各発表の公開が行われて いる。
2010年にビブリオバトル普及委員会が発足。同年より、大学生・大学院生を対象 にしたビブリオバトル首都決戦が開催されている。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/ビブリオバトル

 

[ビブリオバトル in 紀伊國屋]階段途中のビッグ・ノイズ

谷口忠大著『ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム』