ロード・オブ・ザ・リングだけじゃない「世界3大ファンタジー小説」

ファンタジー/SF/魔法/冒険/アドベンチャー

今日は、『世界3大ファンタジー小説』である指輪物語・ナルニア国物語・ゲド戦記の3冊をご紹介します。

どれも映像化されています。

「指輪物語」ー ホビットが大活躍!

『指輪物語』(ゆびわものがたり、原題:The Lord of the Rings)は、イギリスのJ・R・R・トールキンによる長編小説。妖精や魔法使いが国家を築き、戦争を繰り広げる架空の世界を舞台としたハイ・ファンタジー作品である。初期作品『ホビットの冒険』の続編として始まるが、より大きな物語になった。また、その世界の創世と一つの指輪が滅び、第三紀が終わるまでが書かれた『シルマリル物語』がある。1937年から1949年にかけて少しずつ書かれたが、執筆期間の大部分は第二次世界大戦中であった。最初の版は1954年から1955年にかけて3巻本として出版された。以来多くの言語に翻訳され、増刷を重ね、20世紀文学で最もポピュラーな作品の一つになった。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/指輪物語

映画化された作品「ロード・オブ・ザ・リング」

遥か昔のミドル・アース、闇の帝王サウロンは密かに、世界を滅ぼす魔力を秘めた1つの-指輪を作り出した。彼らは自らの残忍さ、邪悪さ、そして生きるものすべてを支配したい-と言う欲望をこの指輪に注ぎ込んだのだ。数千年の時を経て復活したサウロンは指輪を手-にしようとし、再び指輪が世界を揺るがす時が来た。”指輪”を破-壊しなければならない-その方法はただ一つ。”滅びの亀裂”の火-口に投げ込むしかない。新たな指輪の所有者となったホビット族の青年フロドはエルフ、-ドワーフ、魔法使い、そして人間たち、9人の”旅の仲間”ととも-に指輪を破壊すべく旅に出る。


「ナルニア国物語」- 兄弟が別の世界へ

『ナルニア国物語』(ナルニアこくものがたり、原題:The Chronicles of Narnia)は、イギリスの文学者でありキリスト教の信徒伝道者C・S・ルイスの、全7巻からなる子供向け小説の総称。1950年から1956年にかけて刊行された。英米児童文学第3の黄金期というべき1950年代に、イギリスのジョフリー・ブレス(Geoffry Bles)社などからポーリン・ベインズの挿絵をつけて上梓された。 日本では石井桃子、いぬいとみこ、鈴木晋一、瀬田貞二、松居直、渡辺茂男が第二次世界大戦後の児童文学についての研究結果を発表した『子どもと文学』(中央公論社、1960年)の影響もあり、1966年に岩波書店より瀬田貞二の訳で刊行され、現在まで版を重ねている。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/ナルニア国物語

映画化された作品「ナルニア国物語」予告編


「ゲド戦記」 – 魔法使いが主人公!

『ゲド戦記』(ゲドせんき、Earthsea)は、アーシュラ・K・ル=グウィンによって英語で書かれ、1968年から2001年にかけて出版されたファンタジー小説。 この世で最初の言葉を話したセゴイによって海中から持ち上げられ創られたと伝えられる、太古の言葉が魔力を発揮する多島世界(アーキペラゴ)・アースシーを舞台とした魔法使いゲドの物語。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲド戦記

スタジオ・ジブリによるアニメーション映画化「ゲド戦記」公式サイト

http://www.ghibli.jp/ged/

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