【ゲーム好きにぴったりのマンガはこれだ】ゲームジャンル別おすすめマンガ作品4つ

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ゲームは好きだけどマンガは意外と読んでいない、そんな人もいるのではないでしょうか?

今回は、ゲーマーのジャンル別に気に入りそうなマンガ作品を集めてみました。

 

不思議なダンジョンシリーズ好きな方は必見!「ダンジョン飯」

トルネコの大冒険や、風来のシレンなどが好きな人にお薦めなのがこの作品

ドラクエやFFなどのRPGとは違い「食事」という概念をゲームに強く反映した不思議なダンジョンシリーズでは、HPやMPとは性質の異なる、時間や行動で減少する「満足度」が存在します。プレイヤーは体力だけではなく、お腹も空かせないようにすることがゲームの醍醐味ですが、このマンガはその食事に重点を置いた話。

通常はパンなどで補給するはずの満足度を、モンスターを食べてしまったら?という設定で食い進める冒険譚。食にどん欲な主人公のシュールさが笑いを誘う作品。既刊数も今なら集めやすくお薦めです。

 

PRG好きな方は必見 「レベルE」

ドラクエやFFなどのパーティで冒険を進めるRPGが好きな人にお薦めなのがこの作品

幽☆遊☆白書やハンター×ハンターのといった別の作品の中で、パラメータや系統といったゲーム的な要素をちりばめている冨樫氏ですが、ゲームの要素が強いのはこの作品ではないでしょうか?綿密に練られたRPGの世界を再現したストーリー展開は必見です。

ゲームをモチーフにした話が描かれるのは2巻部分ですが全3巻ですので、3巻同時に読むのはいかがでしょうか?

 

シミュレーション好きな方は必見「アルスラーン戦記」

大河ファンタジーの巨匠、田中芳樹氏が描き、これまで映像化もされてきた有名な作品でご存知な方も多いでしょうか?

今回お薦めするのは、鋼の錬金術師などで有名な荒川弘氏が作画をする最新版。今回特に読んでもらいたいのは、ファイアーエンブレムファンの皆様です。ファンタジーを舞台にしたこの作品は、ゲームとの相性はよく、既に無双シリーズなどゲーム化がされていますが、それよりも実現すべきはファイアーエンブレムシリーズとのコラボではないかと思います。出陣人数、キャラクターの能力のばらつきなどファイアーエンブレムをプレイしているような感覚が味わえます。

 

FPSおよびカードゲーム好きな方は必見 「ワールドトリガー」

日本ではあまり馴染みがないと言われがちなFPS好きな方にお薦めの作品です

FPSとは一人称視点アクションゲームと呼ばれるジャンルで有名な作品としてはHALOやBattlefield、CALL OF DUTYですが、ニンテンドー64のゴールデンアイ007がわかりやすい例えでしょうか?マンガとしては、より戦略性に重点が置かれています。判断や行動の繰り返しが、将棋を指すような楽しみがあり、また敵の侵攻を受ける展開から万全な状態で戦闘が開始できない事が多いのもこの作品の特徴で、ランダムに組まれたデッキから取り入れた手札をいかに効果的に使うかというカードゲーム的な要素もあり、FPSだけでなくカードゲーム好きな方も楽しめる作品です。

公式で「遅行性SF」と呼ばれる作品であり、ゲーマーの皆さんには4巻以降から面白さが伝わり始めます。作品としては9巻に一つのピークがありますが、ゲーマーとしての面白さは最新刊まで上昇し続けるお薦めの作品です。