国の代表を応援!「スポーツ日本代表」を応援する歴代の「イメージソング」まとめ

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世界的なスポーツイベントで、様々な名場面と共に私たちの記憶に残っているのが、それぞれのテレビ局で使用されているテーマソングだと思います。主なテレビ局がこれまでにどのような曲を使用してきたのか、ご紹介します。

日本代表の応援ソングはテレビ局ごとに決められている

多くの人が日本代表を応援するためにテレビでスポーツ観戦をすると思いますが、その熱狂と共に思い出されるのが、テレビ局各局がテーマソングとして使用していた楽曲ではないでしょうか?

このテーマソングは基本的には大会ごとに各テレビ局によってそれぞれ選定されているのですが、テレビ局はこのテーマソングを大会期間中あらゆる番組で共通して使用し、応援ムードを盛り上げているようです。

日本代表の試合の放送権を多く持っているNHKのテーマソングは、比較的馴染みのある方も多いのではないかと思いますが、民放各局については全局のテーマソングを覚えているという方はなかなかいらっしゃらないと思います。

そこで、歴代の日本代表を応援してきた、主なテレビ局のテーマソングについてまとめます。

サッカー日本代表のイメージソングまとめ

4年に1度サッカー日本代表を応援するイメージソングは、テレビ局ごとに決められています。テレビ局では試合中継や特番、スポーツニュース等で共通のテーマソングを使用し、大会を盛り上げるというのが恒例となっているようです。

2018年のサッカーイメージソングまとめ

2018年のサッカーに関連したテーマソングについですが、NHKのテーマソングは男性6人組ロックバンドSuchmosの「VOLT−AGE」でした。

民放については、フジテレビ系列がRADWIMPSの「カタルシスト」で、カップリング曲の「HINOMARU」で自分の国を愛する歌として話題になっています。

また、日本テレビ系列はNEWSの「BLUE」、TBS系列がEXILEの「Awakening」、テレビ朝日系列は2002年の日韓W杯から採用しているサラ・ブライトマンの「ア・クエスチョン・オブ・オナー」がそれぞれ今回のロシア大会のテーマソングのようです。

 

>RADWIMPS『カタルシスト』RADWIMPS staff 公式YouTubeチャンネル

>EXILE『Awakening』avex 公式YouTubeチャンネル

2014年サッカーイメージソングまとめ

2014年に開催されたサッカーブラジル大会で使用された、主なテレビ局のテーマソングについてです。

NHKのテーマソングは椎名林檎の「NIPPON」でした。

民放については、フジテレビ系列が歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」、日本テレビ系列はNEWSの「ONE−for the win−」、TBS系列が関ジャニ∞の「RAGE」、テレビ朝日系列は前回大会同様、サラ・ブライトマンの「ア・クエスチョン・オブ・オナー」を採用しました。

2014年大会では、日本サッカー協会公認の日本代表公式応援ソングとして、Mr.Childrenの桜井和寿と、ラッパーのGAKU−MCによるユニット、ウカスカジーの「勝利の笑みを 君と」が採用されました。

 

>椎名林檎『NIPPON』椎名林檎 公式YouTubeチャンネル

>ウカスカジー『勝利の笑みを 君と』MIFA OFFICIAL CHANNEL

2010年サッカーイメージソングまとめ

8年前になる2010年に開催されたサッカー南アフリカ大会で使用された、主なテレビ局のテーマソングをまとめます。

NHKのテーマソングはSuperflyの「タマシイレボリューション」でした。

民放については、日本テレビ系列がflumpoolの「reboot〜あきらめない詩〜」、テレビ朝日系列がサラ・ブライトマンの「ア・クエスチョン・オブ・オナー」を採用していたようです。

 

>Superfly『タマシイレボリューション』Warner Music Japan 公式YouTubeチャンネル

>flumpool『reboot〜あきらめない詩〜』A−Sketch MUSIC LABEL 公式YouTubeチャンネル

2006年サッカーイメージソングまとめ

2006年に開催されたサッカードイツ大会で使用された、主なテレビ局のイメージソングなどをまとめます。

NHKのテーマソングはORANGE RANGEの「チャンピオーネ」でした。

フジテレビ系列は矢井田瞳の「STARTLiNE」、TBS系列はTOKIOの「Get Your Dream」、テレビ朝日系列はサラ・ブライトマンの「ア・クエスチョン・オブ・オナー」を採用していたようです。

国際的スポーツ大会のイメージソングまとめ

サッカー以外にも、テレビ局各局が設定したテーマソングが、五輪大会などの試合中継やスポーツニュースなどで使用されてきました。

これまでにどのような曲がテーマソングとして使用されてきたのか、テレビ局ごとにまとめます。

NHKで使用された曲

NHKが最近の大会で使用した歴代テーマソングをまとめます。

まず、2018年にはSEKAI NO OWARIの「サザンカ」をしていました。日本選手団の活躍と共に曲のフレーズを思い出すという方も多いのではないかと思います。更に歴史を遡っていくと、2016年には安室奈美恵の「Hero」、2014年はコブクロの「今、咲き誇る花たちよ」、2012年はいきものがかりの「風が吹いている」、2010年にはL’Arc〜en〜Cielの「BLESS」、ちょうど10年前の2008年にはMr.Childrenの「GIFT」が使用されました。

以上のように、NHKが使用したテーマソングはその年の日本選手の活躍を思い出させるような名曲ばかりだと言えます。また、その年に人気が安定しているアーティストの楽曲が起用されるために、選曲に目立った特徴や傾向は無いと言えますが、今でも活躍していたり、人気が続いているバンドや歌手の曲が多く、豪華な印象を受けます。

 

>SEKAI NO OWARI『サザンカ』NHK 公式YouTubeチャンネル

>安室奈美恵『Hero』NHK 公式YouTubeチャンネル

>コブクロ『今、咲き誇る花たちよ』Warner Music Japan 公式YouTubeチャンネル

>いきものがかり『風が吹いている』Sony Music(Japan)公式YouTubeチャンネル

>Mr.Children『GIFT』Mr.Children 公式 YouTubeチャンネル

日本テレビ系列で使用された曲

日本テレビ系列が最近の大会で使用した歴代テーマソングを紹介します。

日本テレビでは、ここ6大会連続で「嵐」の楽曲を起用しているという特徴があります。2018年に使用されたのは嵐の「白が舞う」、2016年については同じく嵐の「Power of the Paradise」、2014年にはやはり嵐の「Road to Glory」でした。それ以前も、2012年は「証」、2010年は「揺らせ、今を」、2008年は「風の向こうへ」と、全て嵐の曲を起用し続けています。嵐の人気が長年安定して続いており、スポーツの応援ソングとして相性が良いことがうかがえます。

TBS系列で使用された曲

TBS系列が最近の大会で使用した歴代テーマソングを紹介します。

2018年はマライア・キャリーの「HERO」、2016年はSMAPの「ありがとう」、2014年はSMAPの「Moment」、2010年はマイケル・ジャクソンの「Heal The World」、2008年はSMAPの「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」でした。

TBSではSMAPの新曲が起用されることが多かったようですが、それ以外の時には洋楽の過去の名曲を起用するという傾向があるようです。SMAPが解散してしまいましたので、次はどのアーティストの曲を中心に使用していくのか注目されます。

 

>マライア・キャリー『HERO』Mariah Carey 公式YouTubeチャンネル

>マイケル・ジャクソン『Heal The World』Michael Jackson 公式YouTubeチャンネル

テレビ朝日系列で使用された曲

テレビ朝日系列が最近の大会で使用した歴代テーマソングを紹介します。

2016年と2018年は福山雅治の「1461日」、2012年と2014年についても福山雅治の「GAME」が起用されました。テレビ朝日は4大会連続で福山雅治の曲を使用しています。それ以前の2010年はSMAPの「スーパースター」でしたが、2008年はやはり福山雅治の「HIGHER STAGE」が使用されており、最近は福山雅治の楽曲を使用することが多いようです。

フジテレビ系列で使用された曲

フジテレビ系列が最近の大会で使用した歴代テーマソングを紹介します。

2018年はGReeeeNの「ハローカゲロウ」、2016年はEXILEの「Joy−ride 〜歓喜のドライブ〜」、2014年は絢香の「number one」、2012年はSuperfly&トータス松本の「STARS」、2010年は大塚愛の「LUCKY☆STAR」、2008年はレミオロメンの「もっと遠くへ」と、実に多様な顔ぶれだと言えます。フジテレビはその当時に人気のあるアーティストを起用しているのか、今では懐かしく思える歌手の方もいるように思います。

 

>GReeeeN『ハローカゲロウ』GReeeeN 公式YouTubeチャンネル

>EXILE『Joy−ride 〜歓喜のドライブ〜』avex 公式YouTubeチャンネル

>絢香『number one』絢香 公式YouTubeチャンネル

>Superfly &トータス松本『STARS』Warner Music Japan 公式YouTubeチャンネル

>大塚愛『LUCKY☆STAR』avex 公式YouTubeチャンネル

まとめ

このページでは、サッカーの世界大会や、夏と冬に開催される世界的スポーツイベントに出場する日本代表を応援するための歴代テーマソングについてご紹介しました。

その時に人気のあるアーティストや、レポーターなどを務めるメンバーが所属するアイドルグループの楽曲などをテーマソングにするなど、テレビ局によってこれまでに様々なテーマソングが使用されてきたことがわかります。

曲目を見ていると、その曲のワンフレーズと共に、スポーツの名場面が思い出されます。今回のサッカー大会や、今後の国際的な大会ではどんな名シーンと共にどんな音楽が思い出として残っていくのか、注目されていくでしょう。

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