【お酒×キャリア】マッサンだけじゃない「お酒の仕事」を描いた日本ドラマ3選

テーマ「日本」

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今回は、お酒に関する仕事がテーマ。

「洋酒の酒造」「ソムリエ」「日本酒の酒造」の3つの日本ドラマをご紹介します。

 

日本で初のウィスキーづくりに挑戦した男性とその妻の愛の物語 HNK朝ドラマ 「マッサン」

ウイスキー造りに情熱を燃やした日本人男性と、 愛する人の夢をかなえるために見知らぬ国「日本」でその生涯を過ごした スコットランド人女性。 まだ国際結婚が珍しかった時代に夫婦となった二人の 笑いと涙、そして愛がいっぱい詰まった冒険物語。 ★初回視聴率21.8%を記録! ! 第1週から7週連続で平均視聴率20%を突破! (ビデオリサーチ・関東地区調べ)

★NHK朝の連続テレビ小説初の海外からのヒロインで大注目!

【物語】 大正9年5月。ウイスキー作りを学ぶためスコットランドに渡った亀山政春(玉山鉄二)は、外国人の妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を伴い帰国。結婚報告に広島の実家を訪れるが、母・早苗(泉ピン子)の猛反対にあう。早苗に認めてもらうため奮闘するエリー。一方、政春は「夢を追うなら命がけでやれ! 」と父に鼓舞される。その想いを胸に、政春とエリーは互いの愛を確認し、二人日本で生きていくことを強く誓う。

 

稲垣吾郎が天才ソムリエ役!フジテレビドラマ「ソムリエ」

経営危機に瀕した(?)レストランにやってきた1人の天才ソムリエ。多くの天才がそうであるように、彼も「かなりの」変わり者。でも彼はワインの不思議な力でレストランだけでなく、生きることに疲れた人々の心までを癒してしまいます。誰もがほっとするようなコメディードラマがこの「ソムリエ」。もちろん、毎回登場するワインも要注目です!

 クールかつ三枚目のワインをこよなく愛する天才派ソムリエ「佐竹」を演じるのはSMAPの中で最もワイン通で知られる稲垣吾郎。 「SMAP×SMAP」のビストロSMAPでシェフとして活躍している彼が、今度はソムリエとして登場です! ドラマのスタートにあたり稲垣さんは 「フランスでソムリエの修行というより入門をしてきたんですけど、改めてソムリエの奥深さ、興味深さを感じました。子供から大人まで楽しめるドラマにしたいです」と意欲を語っていました。

 そして、このレストランを引っかき回すわがまま娘という、これまでとは違う役作りに挑戦するのは菅野美穂。「今まで気の強い役はあまりなかったので、すごく新鮮に取り組めると思います。ワインに興味なかったんですけど好きになりそうですね」という彼女と稲垣吾郎とのやり取りがこのドラマのひとつの鍵になっています。

 さらにフランスから佐竹を呼び寄せるバリバリのキャリアウーマン、片桐冴子役に扮するのは鈴木杏樹。「役がきつい性格なのでコメディドラマにどうやって入っていけばいいのか試行錯誤していますが、私なりに前向きに演じていきたいですね」とコメントしていました。

出典:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/somurie/

 

日本の農業問題、米作りにも影響を及ぼした社会派ドラマ「夏子の酒」

酒米をテーマに米作りと農業の問題を取り上げ、これまで一般的に知名度が低かった三倍増醸酒と純 米酒をめぐる問題など日本酒業界の抱える問題点を提起した社会派ドラマ。

[内容解説] 佐伯夏子は、実家の造り酒屋を出て、東京の広告代理店でコピーライターとして働いていた。実家の 佐伯酒造では、兄の康男が、幻の酒米「龍錦」を使った日本一の酒を造るべく奮闘していたが、志半ば で病に倒れ、帰らぬ人となる。生前の兄から、夢であった日本一の酒について聞かされていた夏子は 、会社を辞め、龍錦を使った日本一の酒を造る夢を引き継ぐため実家に戻るが、数々の試練が夏子を 待ち受けていた。