【海で働く】日本の海を守る人たちを描いたマンガ3選

キャリア・職業・ワークスタイル・新しい働き方

島国日本は、領海及び排他的経済水域の面積は領土面積(約38万平方km)の約12倍(約447万平方km)もあるのを知っていましたか?

今回は、そんな日本の大事な国土を守り、海の事故に対処する「海上保安庁」の職員の方々を描いたマンガをご紹介します。

海上保安庁

海上における人命および財産の保護ならびに法律違反の予防、捜査および鎮圧を目的とする日本の行政機関。国土交通省の外局。
▼海上保安庁ウェブサイト:http://www.kaiho.mlit.go.jp/

海上保安官って?

海上保安官は、海上保安庁の職員のうち、法令の海上における励行、海難救助、海洋汚染等の防止、海上における犯罪の予防及び鎖圧、海上における犯人の捜査及び逮捕、海上における船舶交通に関する規制、水路、航路標識に関する事務その他海上の安全の確保に関する事務並びにこれらに附帯する事項に関する事務を行う職員を指して云う(海上保安庁法第2条、第14条)とされ、一般職の国家公務員。海上保安庁法では法執行の職員として「海上保安官」と「海上保安官補」が指定されている。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/海上保安官

潜水士って?

潜水士(せんすいし)とは、潜水用具を装着して海・湖沼などの水中・水底において何らかの作業をする者を指す職名である。潜水夫(せんすいふ)ともいう。潜水に関する資格を持ち労務作業に従事する者を指すことが多いが、当該資格を持たず趣味などの目的で潜水する者(ダイバー)を指すこともある。日本においては労働安全衛生法に規定された国家資格(免許)の呼称でもあり、この場合、潜水士免許試験に合格し、免許を交付された者をいう。

また、海上自衛隊(後述)及び海上保安庁の職域の一つ(後述)としてもこの呼称が用いられる。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/潜水士

海猿

海上保安官である仙崎大輔を主人公として、海難救助を中心とした海上保安官の活躍を描いた作品。ドラマ化・映画化されている。

 

トッキュー!!

海上保安庁羽田特殊救難基地がモデル。作画は、モテキの作者!

 

ダンナは海上保安官

海上保安庁の職員を旦那さんにもつ漫画家ヨメが海保夫との生活を描いた作品。

 

参考資料

▼海上保安庁パンフレット http://www.kaiho.mlit.go.jp/jpam.pdf