累計33万部を突破した大泉洋のエッセイ集が、さらに2年分追記されついに文庫化!『大泉エッセイ ~僕が綴った16年』

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発売からわずか2か月で20万部を突破し、幅広い層から支持を得て発行部数累計33万部を突破した大泉洋のエッセイ『大泉エッセイ ~僕が綴った16年』が文庫化されました!

朝ドラ「まれ」のお父さん役からNHK大河ドラマにも出演決定の北海道から今や国民的俳優になった大泉洋さんから目が離せない方は多いはず!「タッチ」のあだち充先生との対談も必見です。

 

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1997年から綴った18年分のエッセイ集に書きおろしを追加!

単行本では大泉洋が1997年から綴ったエッセイ108編に加え、大人気番組『水曜どうでしょう』についての本音、TEAM NACSの近況、今の自分がどういうスタンスで仕事をしたいと考えているか、母への想いを書き下ろしで綴り、大きな反響を呼びました。文庫版では、さらに2年分を追記した書きおろしを収録。

書きおろしの中の見どころは、これまでけっして語られることのなかった「あの日」について・・・そう、大泉洋の“結婚”にまつわるエピソードです。「あの日」とは、大泉が妻の両親に結婚の挨拶をしに行った忘れられない1日のことです。大泉にとって“人生最大の試練の一日”と記している、「娘さんを、僕に、ください」という言葉を言うまでの様子が目に浮かぶように、臨場感溢れる様子で描かれています。

さらにテレビ等のメディアでも溺愛ぶりがうかがえる愛娘とのエピソードも必見。娘に「六歳になったらパパと結婚する」と言われた時の自身の心情とその後の落胆は微笑ましくもあり、親子の「今」を垣間見ることができます。

また挿画を手掛けたマンガ家・あだち充との特別対談も追加収録されているので、こちらも見逃せません!

 

著者・大泉洋 コメント

性懲りもなくまた、結構、新たに書いてしまいました。もう書くことなくて、ついに禁断の恥ずかし話も書きましたので読んでやって下さい(笑)

大泉洋/1973年、北海道生まれ。俳優、タレント。演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー。1995年から芸能活動を開始、翌年より北海道テレビ放送『水曜どうでしょう』に出演。2005年に『救命病棟24時 第3シリーズ』(フジテレビ系)で全国ネットの連続ドラマ初出演後、人気ドラマに多数出演。主演映画『探偵はBARにいる』では、第35回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。俳優として活動する傍ら、地元・北海道ではバラエティ番組のレギュラーを持つなど、マルチに活躍。

 

 

書籍概要

大泉エッセイ 僕が綴った16年

著  者:大泉洋
装  画:あだち充
発売日 :2015年4月25日
価  格:680円(税別)
仕  様:文庫/400P
角川文庫