夏だ!甲子園が主舞台の高校野球マンガ5選 – 半分はやっぱりあの大先生!

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日本の夏をアツくする高校野球の「夏の甲子園」。皆さんの青春の1ページにはどのように綴らているでしょうか?

今回は、たくさんある野球マンガから、高校野球・甲子園・王道(さわやか!)の3つをテーマにして選んだマンガ5作品をご紹介します。

語り継がれる名場面だらけ・・・ レジェンド・マンガ『タッチ』

双子の兄弟「たっちゃん」「かっちゃん」、幼なじみの「みなみちゃん」、気づいたら、三角関係・・・そんなときにある事件が・・・

あだち充先生の大ヒット代表作です。

あだち充の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)に1981年から1986年まで連載された。高校野球を題材に、双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染のヒロイン浅倉南の3人を軸にした恋愛を絡めて描いている。
(出典:WIKIPEDIA

 

タッチを越える!?名作『H2』

三角関係をこえる四角関係!?ピッチャーと4番バッターの二人の「Hero」と二人のヒロインを主役に、高校野球青春ストーリーを描いた秀作、全34巻(単行本)とタッチにもあったサブキャラクターのエピソードもたくさん盛り込まれ、またラストまで決着のつかない恋愛模様も、丁寧に描かれているのも見どころですよ。

 

レジェンドオブタッチを継ぐ物語『MIX』連載中!

舞台は『タッチ』から26年後の明青学園。主人公の立花投馬は本当は実力があるものの、監督には意図的に試合に出してもらえない、という中学2年生の時代 から物語は始まる。中学2年生の夏に、特殊事情があったことを知り和解。中学3年の時は、関東大会まで進出した後、高校編が始まる。

新しい王道野球マンガをつくった『おおきく振りかぶって』

【あらすじ】
埼玉県の公立高校・西浦高校へと進学した三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。三橋が隣県の西浦高校へと進学したのは、その暗い思い出を拭うためだった。 西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまう。
(出典:WIKIPEDIA

2006年、第10回手塚治虫文化賞「新生賞」受賞。審査員からは、新入生ばかり10人の無名の野球部が甲子園を目指すという王道を受け継ぐ筋書きなが ら、斬新な表現方法により「全く新しいタイプの野球漫画」「描き尽くされたと思われていた野球漫画に新風を吹き込んだ」などと評価された
(出典:WIKIPEDIA

 

弱小野球部の補欠と監督がチームを変える!?『風光る~甲子園~』

主人公・野中ゆたかは、万年1回戦敗退の弱小校・多摩川高校野球部に在籍する補欠選手。そんなゆたかの特技は野球選手の物まね。そんな多摩川高校に、多摩川OBで甲子園に出場経験があり、東京六大学野球で三冠王を取った経験を持つ君島監督が赴任して来た。君島監督はゆたかの才能に目をつけ、エースで4番という重役を任せる。そして、練習試合で強豪・千束高校に対して接戦に持ち込んだという自信と、短い時間で集中的にやってきた練習を味方につけて、南東京大会、そして全国で旋風を巻き起こす。(出典:WIKIPEDIA

まとめ

ドカベン、Rookiesなどなど名作はたくさんあります!が、テーマにそって、この5つを選びました!また、別テーマでもとりあげたいと思います。