鳥山明先生 漫画家ヒストリー【ドラクエ30週年・ドラゴンボール続編】

作家・漫画家ヒストリー

2016年ドラゴンクエストシリーズ30周年!!

おそらく日本でこのイラストを見たことのない人はいないのでは?ドラゴンクエストシリーズ30周年を記念して、鳥山明先生の手により30年の間に描かれたドラゴンクエストのイラストから、500点以上を収録したイラスト集が発売されました。圧倒的な画力と精緻な世界観は必見です!

今回はそんな世界的にも有名な漫画家・デザイナー・イラストレーターである鳥山明先生のヒストリー記事を紹介します。

鳥山明先生って?

鳥山 明(とりやま あきら、1955年4月5日 – )は、日本の漫画家、デザイナー。愛知県名古屋市出身の61歳です。漫画の代表作は、ドラゴンボール・Drスランプアラレちゃん。週刊少年ジャンブ黄金期のトップ漫画家。

1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。

当時は人気ランキングは最下位…まだ注目される前の貴重な作品が短編集で読めます。 短編集 鳥山明○作劇場(全3巻)1巻に収録されています。要チェック!

『Dr.スランプ』で第27回小学館漫画賞少年少女部門受賞!大人気作家に!

1980年に『Dr.スランプ』の連載を開始。1981年より『Dr.スランプ アラレちゃん』としてTVアニメ化され、最高視聴率36.9%を記録、歴代アニメ最高視聴率で3位になる!など大ヒットアニメとなりました。

天下一舞踏会で人気に火が付いた!?アニメの平均視聴率20%・・・あの名作「ドラゴンボール」の誕生

1984年8月に『Dr.スランプ』の連載を終了。同年11月に『ドラゴンボール』の連載を開始します。 当初は人気は低迷していたものの、格闘大会天下一武道会で人気が出たのをきっかけに、1986年から1997年まで放送されたTVアニメシリーズを放送。平均視聴率20%を維持しました。アニメはアジアから欧州に至るまで各国語に翻訳されて世界に浸透。まさに世界的に有名な作家になりました。

全世界でシリーズ累計6600万本を出荷。今でも最新作を出し続ける人気ゲーム「ドラクエ」のデザインを担当

言わずと知れた人気ゲーム『ドラゴンクエストシリーズ』のキャラクター、モンスターデザインを1986年の第1作『ドラゴンクエスト』から担当しています。 ほかにも、『クロノトリガー』などのゲームでもキャラデザインを担当しています。

公式サイト:http://www.dragonquest.jp/

Dr.スランプ、ドラゴンボールだけじゃない!鳥山ワールド

 

まだまだ続くドラゴンボールシリーズ

フジテレビ系列にて好評放映中のテレビアニメ『ドラゴンボール超(スーパー)』。2016年6月12日(日)からは、鳥山明氏の原作・ストーリー&キャラクター原案で、新展開「“未来”トランクス編」がスタートしています! 今後の活躍も見逃せません!

http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/

ちょっと豆知識:ドラゴン・ボール作品のおさらい

ドラゴンボールは、原作漫画の続編がアニメ化で続いてるのが特徴です。原作漫画とアニメタイトル(ゼットがつく)・オリジナル続編をまとめました。

<原作漫画>
孫悟空少年編
ピッコロ大魔王編
サイヤ人編
フリーザ編
人造人間・セル編
魔人ブウ編

<アニメ作品・オリジナル続編あり>
ドラゴンボール(孫悟空少年編・ピッコロ大魔王編)
ドラゴンボールZ(サイヤ人編)
ドラゴンボールGT(アニメ・オリジナル作品
ドラゴンボール改(※ドラゴンボールZのリマスター)
ドラゴンボール超(アニメ・オジルナル作品)

<映画劇場版>
ドラゴンボール 神龍の伝説
ドラゴンボール 魔神城のねむり姫
ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険
ドラゴンボールZ
ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ
ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦
ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空
ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強
ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち
ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人
ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦
ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴
ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない
ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ
ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ
ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる
ドラゴンボール 最強への道
ドラゴンボールZ 神と神
ドラゴンボールZ 復活の「F」

 

世界中でも愛される「DragonBall」、世界で最もビデオゲーム化された漫画作品としてギネス認定もされているそうです。今でも愛され続けるドラゴンボール、親子で一緒に、世界のいろいろな人との話題に・・・と、漫画の素晴らしさ・可能性を感じさせる日本の代表漫画ですね。