【鑑了】THE PACIFIC

週刊てるゆきv3

日本にとって「夏」は、変化豊かな四季の中でも特に色めきだつ季節です。 夏休みや花火大会、海開き、浴衣、スイカ割り・・・

日本には、もうひとつ大事な意味があると考えています。

それは、「終戦」(太平洋戦争)です。終戦の日は8月15日ですね。

 

小学生のころにみた漫画「はだしのゲン」、映画「ホタルの墓」が私にとっての「戦争」ではありますが、その衝撃と、祖父母が戦争体験者という身近にいたことや、私よりさらに若い世代は、そういった方々と触れ合う機会がなくなっているということ。自分たちの一つの使命として、「戦争」を忘れない。戦争から学ぶ。ということが先人の意志・想いを継ぐ最低限の役目と思っています。

 

とはいいつつ中々優先的に学ぶ機会は少ないのですが、趣味である読書や映画で「戦争」に関するものは、なるべく見るようにしています。

 

その中でも格別に想いがある作品がTHE PACIFIC。それは、もちろん、「日本」を題材にした映画である点。そしてその内容が決して、日本が悪い。アメリカが悪いではなく、制作者側が使命感をもって「戦争」を真摯に描いているということから、この作品は広く皆さんにみてほしい作品の一つになります。

 

ちなみに、今は、中古で買うか、レンタルビデオでも借りやすいと思うので、レンタルもおススメです。

 

太平洋戦争を描いたドラマ作品

THE PACIFIC(ザ・パシフィック)は、実話を基に太平洋戦争を描いたアメリカのテレビドラマシリーズ。

 

同じくアメリカのテレビドラマシリーズの「バンド・オブ・ブラザース」のスティーブンスピルバーグとトムハンクス・ゲーリー・ゴーツマンによる戦争映画作 品です。スピルバーグ・トムハンクスという文脈は、「プライベートライン」→「バンドオブブラザーズ」→「ザ・パシフィック」ということで、戦争映画大作 を世におくりだしています。

 

【通常版】 THE PACIFIC / ザ・パシフィック コンプリート・ボックス [DVD]

【内容紹介】

トム・ハンクス x スティーヴン・スピルバーグ x ゲーリー・ゴーツマン 『バンド・オブ・ブラザース』の超一流スタッフ集結! 製作費200億円! 第62回エミー賞 最多8部門受賞! 空前のスケールで描く超大作戦争ドラマ!

映画を超えるクオリティの高さや衝撃度も圧倒的な戦争ドラマの新たな金字塔が誕生! 第62回エミー賞 最多8部門受賞! 【作品賞・視覚効果賞・美術監督賞・キャスティング賞・特殊メイク賞・メイクアップ賞・音響編集賞・音響賞】圧倒的な作品評価を獲得した本年度最大の海外TVドラマの注目作、遂にブルーレイとDVDで登場! 全映画ファン、海外TVドラマファン必見の傑作!

 

太平洋戦争について

参考までに、下記WIKIPEDIA情報です。

戦争の期間は「1941年12月7日(ハワイ現地時間。日本時間では12月8日)から大日本帝国政府が降伏文書に調印した1945年9月2日」とするのが一般的であ。太平洋戦争当時の文献などを見ると「大東亜戦争」以外にも、「世界維新戦争」、「亜細亜維新」、「昭和維新戦争」などという表現も見られる。

現在の日本においては、戦争の経緯や目的の違いから「日中戦争」と「太平洋戦争」とが別個の戦争として認識されることも多いが、当時使用された「大東亜戦争」は「支那事変」(現在使用されている日中戦争)もその範疇に含むものであった。現在においても対中戦争と対米英戦争を区別しない概念として「昭和戦争」、「アジア・太平洋戦争」などの用語が使用されている。ビルマ等アジアで主に英軍と戦った戦争を太平洋戦争と呼ぶ事に違和感があるとする意見があるためである。

イギリスでは「War with Japan(対日戦争)」と呼ばれ、ヨーロッパでは、日中戦争は第二次世界大戦とは区別されず、日中戦争が発生した1937年7月7日からを太平洋戦争の始期とみなすことがある。

中華民国および中華人民共和国では「中日戦争」として認識され、8年間としている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/太平洋戦争

 

週刊てるゆきv3

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

てるゆき

「週刊てるゆき」執筆。映画・マンガ・本などインドアが趣味/株式会社ネクスト・アカデミー代表取締役/東京大学EDGEプログラムメンター/千葉大学非常勤講師/NPO78会