Dr.リンタロウもハマる!?精神医学がテーマの小説3本

医学・医療スペシャリスト・医療ミステリー

*当ページのリンクには広告が含まれています。

ドラマ「Dr.リンタロウ」って?

堺雅人演じる精神科医・日野倫太郎が、人々の心によりそい、その病を解きほぐしていく­ヒューマン・エンターテインメントドラマ「Dr.倫太郎」

 

「精神科医」とは?

精神科医は、精神医学を専門とする医師であり、精神障害・精神疾患・依存症の治療を専門的に診察する医師免許を持つ。

出典:WIKIPEDIA

 

今回は、ドラマの主人公、精神科医 リンタロウもハマる(かもしれない)くらい面白い「精神医学」がテーマになる小説3つのご紹介です。ご覧ください。

 

「閉鎖病棟」  山本周五郎賞受賞

内容紹介

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった……。彼を犯行へと駆り立てたものは何か? その理由を知る者たちは――。現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。

 

「シャドウ」 第7回本格ミステリ大賞受賞作

内容(「BOOK」データベースより)

人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

道尾秀介 1975年生まれ。2004年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。07年『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞を、09年『カラスの親指』で第62回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

羊たちの沈黙 ―映画化された「ハンニバル・レクター博士」の物語

内容(「BOOK」データベースより)

FBIアカデミイの訓練生スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医レクター博士から〈バッファロゥ・ビル事件〉に関する示唆を与えられた。バッファロゥ・ビルとは、これまでに5人の若い女性を殺して皮膚を剥ぎ取った犯人のあだ名である。「こんどは頭皮を剥ぐだろう」レクター博士はそう予言した…。不気味な連続殺人事件を追う出色のハード・サスペンス。