【筋肉は裏切らない】みんなの座右の銘を集めてみた 2/4 -2015年度版

本に夢

2015年7月のキャンペーン「座右の銘」教えてキャンペーンで応募に会った座右の銘、一回目に続き、第二回目です。

 

チイチイ江森さん 「  為せば成る、為さねばならぬ、なにごとも。 」

 

FORCEさん 「  常に信念としてもっている 「継続は力なり」 」

趣味の懸賞です。やり始めた頃は、全然当たりませんが、諦めないで、やっていると結構当たるんです。

 

ちぇるたさん   「急がば回れ」

 

ベネットさん 「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」

 

ピルサガさん  「沈黙は金なり」

 

ジョギングおばけ さん 「筋肉は裏切らない」

ジョギングと筋トレをするキッカケになった言葉。

有名すぎてあちこちでネタを含めて多用されており、もはや誰の言葉なのかわからないけど苦しい思いをしただけ確実に体が応えてくれる快感は一度経験するとやめられない。

ビリーさん    「七転び八起き 」

小次郎さん    「大悪起これば大善来たる」

悪いことが続き、お金も無い最悪な時、この言葉がなければ人生嫌になってた。

 

セレクトさん    「社会勉強で100点取れるように」

学校の勉強も大事だけど、社会に出れば通用しないことのほうが多いから、社会勉強で100点取れるようになりなさいと先生から言われ実行中です。

 

マリスさん    「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」

 

さんごさん    「七転び八起き 」

レジェさん    「全体を見ろ」

なにもかも全てのものは全体を見なければ実態はわからない。

 

シンプルさん 「人間の感情で一番強いのは負の感情」

漫画SAMURAI DEEPER KYOの台詞ですが、正確には『人間が生き残ろうとする理由の中でもっとも強いのは“憎しみ”や“怒り”なんかの“負”の感情だって話をよ』です。少年漫画で主人公サイドのメンバーの言葉ですが、単純に勧善懲悪で分かり易い正義と悪の構図ではあまり発しない言葉かもしれません。世の中、絵にかいたような「金をくれ」「人を踏みにじりたい、傷つけるぞ」「人を殺す」といったような分かり易い悪人はいません。また、それを単刀直入に挫く事態や現場も滅多に無いし作れないし、そもそも世が許しません。しかし、人間を恨んだり・怒りや悲しみ、人であれば持って当たり前の感情。それはいけない事・隠すような事・認めてはいけない事。そう思っていて、そうなんですが・・・。しかし、それを言葉でハッキリ肯定したので、気持ちが楽になった。そういえば、僕の大好きな漫画「ドラゴンボール」も、悟空や悟飯も怒りによって超サイヤ人になりましたし、ベジータに到っては、「自分への怒り」で自分を制していました。

まりも    継続は力なり

ともーん    精神一倒

これは、精神を集中し、努力すれば、できないことはないもないという意味です。

この言葉は僕の中学校のときの先生が言ってました。その先生もこの言葉を座右の銘にしていて、僕も、この言葉に惹かれました。
部活の大会や定期テストにしてもそうだけど、努力しないと何もそこに生まれないのだとわかりました。
この言葉に何度も何度も救われました。

 

サーモン さん  「 思い立ったが吉日」

 

リンク  さん  「情けは人の為ならず」

 

ルフィ さん   「一期一会」

 

ぶーちゃんさん    「人間万事塞翁が馬」

プレゼント等に応募してもなかなか当選する事がないけれども、人生どうなるかわからない!今回はこの応募であたるかもしれない!!他ので落選したから、今回当選するかも!!と思っています。

やっちゃん さん   「1人で頑張る人は、2番目に偉い」

いまから20年ぐらい前、大学のESSで演劇(英語劇)をしていた時に、同じ学年だった女の子(仮にAさんとします)から言われた言葉です。

ESSには600人以上の会員がいて、演劇に参加している人は100人位上いました。当時私は3年生で、演劇の舞台装置の責任者となっていました。自分では頑張っているつもりだったのですが、なかなか舞台が良いものにはならず悩んでいた時に、Aさんから「あなたは頑張ってると思うよ。でも、1人で頑張る人は、2番目に偉いんだってね。1番偉いのは、他人を頑張らせることができる人だそうだよ。」と言われました。

私はその言葉を聞いて目からウロコが落ちる思いでした。

自分1人が頑張ってもそれでできることには限りがある。自分はほかのメンバーを頑張らせないといけない、と思いました。

そこからメンバーの意見を聞いてそれを舞台に反映させ、メンバーのモチベーションを上げることを意識して舞台装置を作り、大学対抗のコンテスト形式で行なわれる本番では(優れた舞台に対して贈られる)Stage Effectの賞を受賞しました。

Aさんとは卒業後に同窓会などで何度か会いましたが、いまでもAさんからこの言葉を言われた時のことを昨日のことのように思い出します。