クリストファー・ノーラン映画入門BEST3

今回は、「インターステラー」の監督クリストファー・ノーランの映画作品入門3つをご紹介します。

ノーランのデビュー作「フォロウィング」から、2作目にして、インディペンデント・スピリット賞にて、作品賞、監督賞を受賞した「メメント」。3つ目は、ノーラン大ヒット作のバッドマンシリーズ2作目「ダークナイト」。こちらは、世界興行収入10億192万ドルとなり、公開当時は歴代4位を記録(2012年現在は12位)でした。

 

メメント

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督が、時間軸を解体した斬新な設定で描いた異色サスペンス。10分しか記憶を保てない前向性健忘の男が、妻を殺害した犯人を探し始めるのだが…。主演は『L.A.コンフィデンシャル』のガイ・ピアース。

フォロウィング

内容紹介 【ストーリー】

作家志望のビルは、創作のヒントを得るため、通りすがりの人々の跡をつける行為を繰り返していた。ある日、いつものように男の跡をつけていたところ、尾行していることがその男、コッブにばれてしまう。だが、コッブもまた、他人の私生活を覗き見てスリルを得るために、留守宅への侵入を繰り返していたのだ。家宅侵入のコツを教わり、創造意欲を刺激されたビルは、コッブの自信に満ちた行動に感化されてゆく。そして、数日後、ビルはコッブと2人で侵入したアパートで見た写真の女に興味を抱き、彼女の跡をつけ始める。しかし、その日を境に彼は思わぬ事件に巻き込まれていく…。

ダークナイト

内容紹介

全世界が絶賛!全米歴代興行収入新記録11冠達成!! アカデミー賞最有力!ヒース・レジャー、史上最凶のジョーカーを怪演!

ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。 ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。

この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。 彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。 それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。 新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。

遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。 開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった。