裏社会を垣間見る「ダーク金融」系コミックBest3

こんにちは。BIRDY編集局です。 第二回は、『裏社会を垣間見る「ダーク金融」系コミック ベスト3』をお届けします。ヤミ金、消費者金融などを中心としたマンガ3つです。是非ご覧ください。

 

1位:闇金ウシジマくん – で、いくら欲しいの?

法律違反の「闇金」を経営するウシジマくんが主人公の話。 ヒサン(1日で3割の利子)、トゴ(10日で5割の利子)といった暴利を貸す相手は、「売春」「風俗」「ギャンブル」「ニート」「家出」・・・から、最近は実際にあった事件を題材に社会のヤミを描く問題作。救われない話も多く、気が滅入るほど刺激のある話もあるので、要注意。 (第56回(平成22年度)小学館漫画賞一般向け部門受賞作品)

 

2位:ナニワ金融道 – 信じる者は騙される!?

メチャクチャ恐い金融屋さんに転職した灰原さんが主人公。金が金を産む金融業界のウラの仕組みを知っていく灰原。「初めての追い込み」「騙しあい」「離婚の修羅場」「ソープに女を沈める」「マルチ商法」など切った張ったのナニワ人生劇場の決定版。 (1992年講談社漫画賞、1998年手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞作品)

 

3位:クロサギ  – すべては喰うか、喰われるか

主人公「黒崎」は、詐欺に遭った父が起こした一家心中ただ独り生き残り、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって復讐を果たす。 (第53回(平成19年度)小学館漫画賞一般向け部門受賞)

 

まとめ

いかがですか? 学生の皆さんには、社会を知ってもらうのに是非読んでいただきたい本です。 社会にでた人も、改めて社会を知るのによい教科書になるはず。