今、幸せ?大人になってもう一度読んでほしい「手塚治虫」ベスト3

こんにちは。BIRDY編集局です。 BIRDY編集局が選ぶベスト3をお届けするコーナーです。 記念すべき第一回は、マンガの神様「手塚治虫」先生の作品の中で、大人になってもう一度読んで欲しい手塚治虫作品ベスト5です。電子書籍KINDLEで購入できます。

 

1位:火の鳥

手塚治虫先生のライフワークとして位置づけられた作品。過去・未来と人類をテーマにしつつもその枠に留まらない壮大なスケール・世界観とストーリー、唯一無二の作品です。大人になって読むと、その世界観、恋愛、子供を生むこと=生命を繋ぐこと、手塚先生の込めたメッセージに、よりたくさん気づきました。

 

2位:ブラックジャック

こちらも言わずと知れた大ヒット作。医療マンガの金字塔と呼ばれる作品。医学博士をもつ手塚治虫先生だからこそのリアリティが、たまりません。子供のころに、この本に出会い、教科書に生命について考えたものでした。大人になって、手塚先生が、天才外科医ブラック・ジャックを通して徹底的に描いた「愛」と対話してほしいと思います。

 

3位:ブッダ

仏教の開祖「ブッダ」を描いた作品です。大河ドラマ。身分とは何か?人間とは何か?生きるとはなにか?を描いた大作です。子供の頃に読んだ方は、大人になって、もう一度読んで自分に問いかけてほしいです。