日本の教育が向かうべき方向を探る一冊『グローバル教育を考える』

教養・マナー・知識・辞典

20名以上に及ぶ有識者や現場の声、最新のデータを織り交ぜながら、日本の教育が向かうべき方向を探る一冊『グローバル教育を考える』が株式会社アルクから発売されたのでご紹介します。

 

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目次

本の構成

I部「グローバル教育を考える」

英語教育、留学政策、初等中等教育の国際標準化、大学のオープン化と世界展開、入試改革に日本語教育など、様々な切り口からグローバル人材の育成を考えます。言語教育に限定せずに、広く取材先を求め、教育現場や産業界にみられる動きがまとめられています。

 

II部「グローバル社会で通用する英語」

アルク教育総合研究所が行なった「仕事で英語を使う人」に対する一般のイメージと実態のギャップをデータ化、その詳細が取り上げられています。仕事で英語を使う人の職業や業種、誰に対して、どんな英語を使っているのかをデータで明らかにしています。「英語使用者の4割弱がTOEIC600点未満の人(高得点者ばかりではない)」「内勤系(技術、企画、総務など)の人に英語使用者が多い(海外営業などはわずか)」「英語を使う相手はネイティブスピーカーとノンネイティブスピーカーに大きな開きはない」「仕事で英語を使っている人の約6割は主に日本国内で英語を学習」などの調査結果が明らかになりました。

 


 

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この記事を書いた人

「姉さん、ニュースです。」の「BIRDY NEWS」チームです。
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