映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」ほか図書館戦争シリーズの感想まとめ!

図書館戦争

 こんにちは。BIRDYコンテンツチームです。

今日は、本の力キャンペーンで募集した「図書館戦争 THE LAST MISSION」ほか図書館戦争シリーズの感想をご紹介します!まだ、見てない方も、すでにご覧になられた方も是非、一緒に感動を共有できれば幸いです!

 

映画「図書館戦争」って?

累計400万部突破のベストセラー、待望の実写化!本格アクション×ラブコメの王道エンターテインメント!

あらゆるメディアを取り締まる法律「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた日本。 公序良俗を乱す表現を取り締まるために武力も厭わぬ検閲が正当化されていた。 そんな時代でも読書の自由を守るため、検閲に対抗すべく生まれた図書館の自衛組織「図書隊」に笠原郁が入隊する 。高校時代に自分を助けてくれた、顔も覚えていない図書隊員の“王子様”に憧れての入隊だった。 堂上篤はことあるごとに厳しく指導する鬼教官で、郁の憧れの王子様のことも「あさはかで愚かだ」とバッサリ。 激しく反発する郁だが、堂上は突き放しながらも絶妙のタイミングでフォローを入れつ郁を育てる。 その厳しい訓練のおかげか、郁は女性初の図書特殊部隊に配属される。

 

「昭和」から「正化」へと歴史を進めた近未来の日本。 いまや国家による思想検閲や、メディア規制が横行する社会となっていた。 そんな中、検閲に対抗し「本を読む自由」を守っている“図書隊”に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた憧れの図書隊員を追って関東図書基地に入隊、図書特殊部隊所属となった。 鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、上官の小牧幹久(田中圭)、同期の手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)らと共に厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていた。 そんなある日、堂上らタスクフォースにある指令が下る。 それはこの世に1冊しか現存しない“自由の象徴”「図書館法規要覧」の一般展示が行われる“芸術の祭典”会場の警備。 一見簡単な任務に思えたが、実は、図書隊を解散させる事で、歪んだ世界を正しくしようと考えている、手塚の兄・慧(松坂桃李)が図書隊壊滅を目論み仕組んだ罠だった――。

手塚慧の狙い通り、「良化隊」による急襲を受け、成す術もなく1人、また1人と凶弾に倒れていくタスクフォース達。 堂上たちは無事に本を、仲間たちを守り切れるのか?!

感想まとめ

  単行本で読みました。文化というものを、改めて考えさせられる作品で、もし自由に物事を論じ、記述できなくなってしまえばと考えると、なんて悲しい時なのか。戦時中はこんな感じだったのかな?と考えさせられました。
  そんな中でも、守るために闘う人はいて、生きるために成長する。戦争を縮小して、入りやすくして考えさせられ本だと思いました。
”大切なものを守る…それは、人でも物でも同じ。どんな人でも、どんな物でも、そこには必ず歴史がある。”…『図書館戦争』で、そう改めて思いました。
「図書館戦争」の小説を読んだ時は、もう少し実在の作品が登場するような内容だったら良かったのになぁって思いましたね。個人的には映画の方が好きです。柴崎役の栗山千明ちゃんが、アニメのキャラそっくりで良かった。あと玄田隊長もけっこう似てた。
「図書館戦争」の大ファンです!
私はこの本に表現の自由の大切さを教えてもらいました。
また、郁と堂上教官のやり取りも絶妙でいつもキュンキュンしています。
命を懸けて表現の自由を守ろうとする図書隊の隊員たちに感銘を受け、私も本に携わる仕事をしたいと思うようになりました。
現在、大学で図書館司書になるための勉強をしています。
「図書館戦争」観てきました!ハラハラドキドキが心地よい映画ですね。
「本」という「表現」の媒体を身近に感じられる作品だと思います。
1作目はアクションシーン、ラブの割合がよく、個人的には面白かったです。アクションが少し長く感じたのでハラハラしっぱなしで、飽きずに最後まで観ることができました。最後に逃げ込んだ二人の出会いの本屋さんだったところも個人的にはよかったかなと思いました。(原作は違うようですが・・・)また原作も読んでみたいと思います。
1冊目を読んで、あとは次々に買い求め一気に読みました。
一人一人のキャラが生きててすごく面白かったです。
映画化にあたり、堂上役が岡田準一さんと知り、ものすご~く納得しちゃいました。
アクションシーンは最高です。
岡田さんは以前から体を鍛えていて、素晴らしいと思います。
アクションももちろんすごいけれど、恋愛にキュンキュンします!
アニメ版しか見たことないですけどかなり前でそれが今映画で再現されててすごいですね。最初の印象は本のために軍隊が出てきて敵と戦い守るという意味の分からない感がありましたけど主人公たちの人間ドラマや人間愛が好きで気に入って見てた記憶があります
あまり想像しないシュチュエーションなので、面白いです。図書館大好きなので現実は安全なのが ありがたいです!
ありえないストーリーだと思います。
検閲なんて、明治時代じゃあるまいし
それにしても、榮倉さん可愛いですねぇ
恋しちゃいました
おもしろい話なんだろうなとは思うけど、私にはあまりピンときませんでした。
本の規制って、賛否両論ある問題ではあると思うけど、それが争いごとになるって、展開があまり好みではなかったです。
私自身が、戦いものが苦手なせいかもしれません。なので、その中で恋愛の話が出てきても、あまり楽しく読めなくて、最後まで、世界に入り込めませんでした。
私の中では、あまり印象的な本として、残ってません。
ごめんなさい、すごく感動したわけではないのですが…コンセプトは面白かったです。
ごめんなさい。
本、映画共にまだ拝見していません。
まずは本、次に映画の順に楽しませて頂く予定です!
たかか本。されど本。本の大切さ。普段あたりまえにあふれている本のことをもう一度みつめなおすことができた。
テレビでみました!!
凄くキュンキュンしたし、面白かったです。新作映画はまだ観ていないのですが、ぜひ、観に行きたいなって思います!!
とっても面白いです。
とても、面白いし、共感できるところが
ある作品です。
とてもおもしろかったです!
とても面白かったです。本好きにはかかせない映画、本だと思います。
とても面白くて感動しました!!
とにかく感動してしまいました。
役者さんの演技もモチロンすごいですが、感動のストーリーにも心を打たれました!
はじめは、現実離れしたストーリーだと感じていましたが、話が進むにつれ、現実にこんなことが起こったらどれだけ恐ろしいことだろうと自分に照らして考えるようになりました。
言論、表現、出版の自由は決して奪われたくないものです。
まずは岡田くんが演じる堂上教官がかっこよすぎる!郁のことをすごく心配していつも厳しくしてるように見せながら温かく見守っているところがきゅんきゅんします。
郁は本のことが大好きで本に対する気持ちが熱く、仕事にいつも全力で取り組んでいる姿に心打たれます。
メッセージ性のある映画を久久しぶりに見せてもらいました。
やはり、本好きとしては映画が本を越えることはなかなか難しいのかなと思ってしまいます。
よき仲間がいること
守りたいものがあることの強さを感じました。
ステキな作品ですね♪
一作目、映画館で見ました。コンセプトはかなり無理があるような気がしましたが、キャストが良くいい映画でした。
一度読んで見たい
映画、本を見たこと無いのですが、周りの評判がとてつもなく高いので時間がある時に読みたい1冊です。
映画しか見てないので
文庫版で読んでみたいです!
映画が面白かった!
映画で起こっていることが現実のものになったら空恐ろしいことだと思いました。メディアを規制したい勢力には選挙で投票しないようにするしかないですね。
映画になる前から有川浩さんのファンで、原作は、全て読みました。メディア良化法というたったそれだけの法律で、大きく日本が変わってしまうという、ありそうでないような世界観にとても惹きつけられました。映画ではキャストが原作にとても合っていて、原作を読んでいても満足できるないようでした。
映画は余り面白くない
原作は好きです。
映画も、原作に負けずに、惹きつける目の離せない展開で、時間があっという間に過ぎてしまったくらい、面白かったです。
映画もまだ観ておらず、本も読めていないのですが、是非拝見したいと思っております。
映画を見てから、漫画を読みました!
教官かっこいい~!です!
でも、本の自由のない世界、悲しいですよね。
映画化第一段は、映画化が嬉しくて公開されてすぐに、本好きの友達と見に行きました!榮倉奈々さん、かっこいい!映画化してくださって、ありがとうこざいました!
映画第1作を映画館ではじめて観た時は、まだ原作未読でした。「図書館戦争」というタイトルからは面白いの?どんな話なの?という疑問から始まりましたが、本好き、図書館好きな私にとって、物語が始まって理解し、共感するのに時間はかかりませんでした。本がいっぱい詰まった綺麗な図書館が画面いっぱいに映るだけでワクワクする。かっこいい制服を着た美男美女が動いているだけで憧れる。郁が図書隊を目指すきっかけとなる「王子様」とのはじめの出会い方が素敵すぎる。鬼教官、と言いながらはじめっから最後まで郁のことをずーーっと見守る堂上教官に愛を感じる。
心に残る素敵な台詞と、その言い回し、アングル、音楽のかかり方、全てが詰まった何度でも観たくなる素敵なシーンがいくつもありました。

特に、オープニングとエンディング、小田原攻防戦で堂上が再び戦いに向かう時にかかるメインテーマのタイミングは完璧です!

岡田くんが強い。
(本も映画もみてないっすすみません)
岡田さん、筋肉がつきすぎてもっと筋肉落としてほしい。検閲って、ありえないと思うけど、ネットの検閲ッてありえるんじゃないかと思いました
岡田准一さんの魅力満載ですよね
シリーズ化は嬉しいです
岡田准一はいくつになってもかっこいいですね。自分もこんな男になれたら!
架空の世界の話ですが、現実世界の自由と有り難さを感じました!
改めて本の存在って大きいんだなと思いました。
危ないものは見せられない,危険な思想の持ち主になる,そのような意見もわかる気がしますが,どこで線引きをするかは個々によるので難しいと思います.映画も過激な作品があるので,本だけ取り締まってもどうなのかなぁと思って映画を観ました.
見ていてアクションとしても恋愛としてもドキドキします。友達との話題に盛り上がりました。
原作・マンガ・映画全てが大好きな熱狂的ファンです!原作の小説などはもう何度読んだことでしょう…きっと数十回を超えているのではないでしょうか。でも、読む度に新しい発見や新しい読み方ができ、「有川先生の物語の構成力は本当にすごいなあ」と感心しきりです。また、「検閲」という堅苦しい政治テーマに、甘々のキュンキュンラブコメディーを融合させているので、ラブコメの方に惹かれて読んでいるうちに、いつの間にか「検閲」について深く考えさせるような構成も見事だなあと思います。実際に私も、このシリーズに出会う前は「検閲」やそれに関するニュースについて、殆ど素通り状態でした。「検閲」がいけないことだとは分かっていましたが、現在の「検閲がないように見える日本」において、「検閲の厳しい世界」を想像することは難しかったからです。しかしこのシリーズを読み進めるうちに、検閲が激しくなったらどんなことが起こるのか、具体的にイメージ出来るようになり、「検閲」や「焚書」といった言葉を含むニュースや話題についてとても敏感になりました。
有川先生、こんな素敵なシリーズに出会わせてくださってありがとうございます!これからも何かある度にまた読み返してキュンキュンさせて頂きます!
原作しか読んだことがないのですが、王道という印象です。
アツく・友・恋・愛がまず一番にでてきます。
同作を読んだ知人が言っていたのですが、ライトノベルのような感覚で読めるそうです。
その言葉を聞き、ライトノベルを初めて読んだのですが、なんとなく納得。
内容が薄いとかではなく、気軽に読める内容だと思います。
現実的にはありえそうにない設定ですが、正義を貫くことや自由を勝ち取る難しさを実感する作品だと思います。
胸キュンポイントも多くて、あったかい気持ち、女子な気分になれるのがいいですね♪
豪華キャストでひかれます。
特に岡田君の配役の興味があり、シネマでみようと考えています。
今、高校3年で忙しくて中々本を読む時間が無いのですが、とても興味をそそられる内容なので、大学に合格したらじっくり読みたいと思います!
今は多くの危険があるためという理由で制限を加えられる事が多く出てきているのでこんな事も起こらないとはいえないのではと感じる。
今自分が好きな本を自由に好きなだけ読んでいることを考えると、こういう時代はいろいろな自由を制限するものだなと思いました。
本を守りたい人がいるから激しい戦闘も繰り広げられますが、そうなる前に分かり合えないものかなと思いました。
最後まで読みましたが確かに規制する側視点もよみたいですね。
最初はうけがたい内容でしたが見るうちにハマってました。面白かったです!
最初はうけがたい内容でしたが見るうちにハマってました。面白かったです!
最新作を見ましたが続編があるのかなと思いました。もしあるとしたら楽しみです。
残念ながらまだ図書館戦争の映画はみていないが、機会があればレンタルしたい作品のひとつです。
姉が好きな作品だとは知っていましたが、シリーズもので敬遠していましたが、その後友人に勧められて読み始めました。面白くて、キュンキュンして、別冊まで含めて一気に読み終えました。
その後は、有川浩さんにすっかりはまり、図書館や本屋、友人と貸し借りなどしながら貪るように読んでいます!
私は有川浩さんの作品だとレインツリーの国が好きなのですが、図書館戦争もついついハマってしまいました。
この作品は、図書館通いの本好きにとっては思わずにやにやしてしまう内容でした。
私はまだ原作しか読んでいませんが、これを是非映像で見てみたいので映画もそのうち観ようと思っています。
私も一人の本を愛するものとして、図書隊になった気分で映画をみてしまったくらい、本当に引き込まれるとても素敵なお話しでした。
私よりも主人が好きです。話し出すと止まりません。
実際の北九州図書館等でロケがおこなわれており、佐賀でもやってくれないかなと思っています。本が読めることの自由さを感じさせてくれる点では、ブラッドベリの華氏451度を彷彿とさせるが、恋愛感と本のエピソードがうまく織り交ぜられてますね。叔父さんとしては、もっと自分が知らないいろいろな本のエピソードをおりまぜて、戦術に生かしてもらいたいですね。
実写化されるとダメになる本が多い中、映像になっても見応えのある数少ない映画だと思いました!
社会の封止を乱すことから検閲が始まるんですが、ありえないですねぇ
検閲って、誰が決めるんだろう?
主演の岡田さんがとっても熱演をしていて、
面白かったです。
主人が図書館戦争の大ファンで映画化される前より私に文庫本をすすめてくれました。なので私も大好きです。映画もみました!とても面白いです!岡田くんもばっちり本とあってるので面白い!!
将来起きそうな内容だと思いました。
図書を守るため戦う姿に、勇気がもらえますね。
小さい頃に、自分を助けてくれた人に会いたくて、まっすぐ進む主人公がいいですね。
図書館で人気だった本の一つで、自分も読んでみようと思った作品です。
図書館戦争!
岡田准一さんの演技が素晴らしかったですね。
初めはストーリーに無理がありすぎるのでは、、
と斜めな考え方でしたが、そんなことはない。
胸が熱くなり、涙がとまりませんでした。
図書館戦争、大好きです。
アニメから入ったクチですが、原作はもっと面白かったです。
映画も原作の世界観が忠実に再現されていて、とてもよかったと思います。
図書館戦争、本は読ませていただきました。図書館という場所を面白い角度からとらえているなぁと思いました。映画は好きな声優さんが少し出ているので、機会があれば見たいと思います。
図書館戦争。映画の題材にしては斬新的でいびつな現代の核心をついた傑作だと思います。「檸檬」という短編小説を何気なく思い出しました。言論の自由がなくなったら一体どんな世の中になるのでしょうか。
図書館戦争の映画は私の好みではありませんでした。本の方を読んでみたいと思いました。
図書館戦争は、ブログに本のレビューを書いていたことに、ブロ友さんから教えてもらった本でした。読み始めて一気にファンになり、最終巻まで読みました。中学生に戻った時のような、キュンとした感覚の恋愛を思い出す本であり、本の大切さ。表現の自由の大切さを改めて考えさせてもらった本です。映画も原作を知っているけど、とっても忠実でオモシロかったので、もっと続編があるといいなって思います
図書館戦争は、映画や本でも、本の大切さ
失ってはならないものと、無くなってからでは遅い物を伝えて頂いた、大切な本です。
私が言うのはおこがましいですが、映画化によって、スマホやパソコン等デジタル化ではなく、小さい子供たちに、紙や文字で、文章で、頭の中の想像力をもっと本で知って欲しいと思いました。
図書館戦争はまだ読めていませんが、是非とも読みたい本であることは間違いない。
図書館戦争は映画だけ見にいきました。正直、内容が少し私には把握しにくいな…っと思いました。本をどうしたいのか、もう少しわかりやすく描いてもらえればな…っと思いました。でも、最後のこの本でけは守りぬきたい!っという気持ちはすごく伝わってきました。
図書館戦争は大好きなお話です!本は全シリーズ読破し,映画も見ました!
郁と堂上教官の不器用で優しい恋の話に,いつもきゅんきゅんしていました。
また,表現の自由や検閲については近年実社会でも規制が厳しくなっているのを感じていて,この本の中のような世界に近づいているのではないかという危機感も同時に感じました。
図書館戦争も原作読みました。真っ直ぐで繊細なのに、いざという時は自分の身も考えず突っ込んでいける強さ。

自分を助けてくれた王子様を追って軍に入ると決めた根性。男女共に惚れる主人公、大好きです。

図書館戦争を見て読んでの感想は、もし人生で自分を変える一冊に出会ったら、それは自分にとって人生の一部になる。
図書館戦争を初めて読んだときは有川浩先生すごいことを考えるなぁと思いましたが、実際のところ焚書が歴史的に存在したことを思えばありえないことではないですよね。
軍事と対極にありそうな図書館を想像しがちですが思想と深い関係がある機関ならいつか近未来にあっても不思議ではないかもしれません。
微妙な未来を予測しているのかもしれない不安定な世界を凛とした図書防衛隊が突き進んでいくのは本当に素晴らしいです。
映画化ははたして本当に成功するのかと思われた作品ですが、前回、そして今回の作品を見て本当に感動しました。
緊迫感が素晴らしいです。
図書館隊の戦いにハラハラし恋にドキドキさせられますね。
大好きで面白いです。
壮大なストーリーに仕上がっていて
普段の図書館に価値が出ました☆
壮大な内容の作品であると感じました。映画も見てみたいです。
大好きな有川浩さんの作品。映画も良かったですが、是非小説を皆さんに読んでほしいです。
沢山の人が手にしてほしい本です
中学生のときに話題になって何度も読んだことがあります!
キャラクター一人一人が生き生きとしていて
もう寝なきゃいけないのに!!と思いながらあと1ページ1ページ…
どんどん読み進めていきました(笑)
図書館という静かなイメージに熱い思いの笠原は当時の私に少し似ているかも!!(笑)
電子化してる今の時代に、本の大切さ、暖かさが伝わるお話なのではないでしょうか。
背景設定の、掘り下げが足りない。
迫真の演技にドキドキしました(映画)
表現を取り締まる良化隊に対抗し表現を守るべく戦う図書隊の物語。状況に左右されず原則を守ることの難しさや重要性、子供への極端な読書規制を巡る問題など興味深いテーマが沢山あります。読書好きの自分にとってこの手の本は大好物です。
本が読めることを当たり前と思っていた自分に、その素晴らしさを実感させてくれました。本が読めるのは当たり前ではない、市合わせて平和な世の中があるからなんだと本への感謝の気持ちでたくさんになりました。
本と映画ではまた全然別で、本での登場人物の役割と映画での登場人物の違いがあったりして全然違う楽しみ方があったりして楽しかった。
本によって世界観がかわったり、視野が広がったりと人が成長できるきっかけとなったり、本を読むということはとても大切なことだと思いました。
こういう映画によって本の大切さを多くの方に伝えていけることはとても素晴らしいと思います。
本のために戦争すべき時はあると思います。
本の大切さが、改めて感じさせられる内容だと思いました。

いつから、本離れが始まるのか、本が無くなる時が来るのかと、考えました。

本の大切さを教えてくれる映画だと思いました。今は電子書籍など 紙の本というのがすくなくなってしまいましたが、改めて見直す機会を与えてくれるいい映画だと思いました。
本をテーマにあそこまで創造をくしするのはやはり大変なんだと感じました
本を巡るアクションは意表をつくシネマだと思いました。
本好きにとっては興味を引く映画です。本を読んで映画のストーリーの展開を楽しみたいです。
友人が図書館戦争の大ファンです。私自身はまだ見てないのですが、本から読み始めたいと思います。
有害と思われるほんの徹底した除去活動をする政府に、恐怖政治を感じました。
図書館員たちの勇気ある行動に感動する半面、本のことで、殺し合う戦争が起きてしまうことに悲しみと矛盾を覚えました。
有害図書をなくすために、戦争が起きて死んでしまう人がいる矛盾です。それはもはや、有害図書を除去する行為そのものが有害であるという人間の愚かさを表しているのだなと思いました。
有川浩さんの作品の中で、一番好きな作品です。今、本を狩られる時代だったら、どうなんだろう。郁のように、対応できるだろうか。。。と考えてしまいます。胸キュンもありますが、本の大切さも学べる作品だと思います。
有川浩さんの作品はどれも好きなので、図書館戦争もすぐに小説を読み終わってしまいました。映画も良かったですが、個人的には小説の方が好きでした。
有川浩さんの作品はほぼ読んでいて「植物図鑑」が一番好きです。
唯一図書館戦争は読んでいなくて、映画から入りました。有川浩さんの作品は、胸キュンがとまりません。主婦なので、新たな恋が出来ないため、本の中で色んな恋を、体感できるのは本当に魅力的です。
原作もこれから読みたいと思います。ぜひ映画も続編に期待しています。
有川浩さんは、デビュー作から追い続けている作家さんです。発刊当時、次の発刊が待ち遠しいと思えた作品でした。
戦闘シーンのハードさと、日常パート、甘々な恋愛が絶妙なバランスで成り立っていると思います。
フィクションとしての面白さだけではありません。
言葉とは、自由とは、そして「本」の未来は。現代から未来へ向けての問題提起にもなっている作品だと思います。
理不尽に焚書される本を守り、自分の命を捧げる図書隊はかっこよかったです。
良き時代の情景ですね。
恋のエピソードがとても良く自分は好きです
恋愛要素がなければよかった
榮倉奈々ちゃんがかわいかったです!
榮倉奈々よかった