ママたちの声から生まれた赤ちゃん絵本『とりがいるよ』で「かず」「いろ」「大きさ」に初めてふれる

キッズ・児童書・絵本

子育て中のママの声を聞いたり、保育園で実際に読み聞かせをしたりして、子どもたちの反応を見ながら改良を重ねてつくられた、1・2・3さい向け絵本『とりがいるよ』をご紹介します。

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「かず」「いろ」「大きさ」に初めてふれる、あかちゃん絵本

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実際に親子で読んだママたちから、よろこびの声が寄せられています。

  •  読み終わると「もう一回!」と何度もおねだりします(1歳の男の子のママ)
  • 「どーれだ?」「そうだね、ここにいたねぇ」などとやり取りしながら、親子で楽しく読めます(1歳の女の子のママ)
  • 「とり、いっぱいね~」「あか、あか!」「はっぱ!」など、自分のボキャブラリーで表現できてうれしそうです(2歳の男の子のママ)
  •  ころんだとりの絵をさして、「いたい、いたい」。子どもなりに想像がふくらんでいるようです(3歳の男の子のママ)

    自分のまわりのことに興味を持ち始めた赤ちゃんは、読むたびに新たな反応を見せてくれます。
    大きなとりを見つけたり、ほかと違うしぐさをしているとりに気づいたり。
    そんなわが子の反応に、きゅーんとなるパパ・ママが急増中!

    出産祝いにもぴったり☆
    シンプルな作りなので、電子書籍で楽しむのもおすすめです。


 

書籍情報

とりがいるよ
作:風木一人
絵:たかしまてつを
発売日:2016年8月10日(水)
定価:900円(+税)
発行:株式会社KADOKAWA

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